演題 : 桃山時代の日本食文化の転換―ヨーロッパとの邂逅から―

岡美穂子(おかみほこ) 東京大学准教授 
プロフィール: 京都大学大学院修了。博士(人間環境学)。2003年より東京大学史料編纂所助手、助教を経て、現在准教授。専門は南蛮貿易、キリシタン史。著書に『商人と宣教師 南蛮貿易の世界』(東京大学出版会、2010年)、共著に『大航海時代の日本 人奴隷』(中央公論新社、2017年)。第17回ロドリゲス通事賞受賞。

講師よりひと言: ポルトガル人の来航を契機に始まった日本とヨーロッパの交流は、在来の日本の 文化に大きな変革をもたらしました。よく知られる鉄砲の普及だけではなく、日本人の衣食等に、この時代の日欧交流がもたらした影響が少なからずあり、その痕跡は今日にも見られます。
この講座では、現代の我々の生活における16世紀の日欧交流の名残を探究してみたいと思います。

日 時: 2018年2月3日(土)13:30〜16:30(13:10 開場)
13:30~14:30 講座 
14:50~16:30 句会

会 場: 神奈川近代文学館 中会議室(横浜市、港の見える丘公園)
〒231-0862 横浜市中区山手町110 TEL045-622-6666
みなとみらい線「元町・中華街駅」6番出口から徒歩10分
http://www.kanabun.or.jp/guidance/access/
 
句 会:  当季雑詠5句(選者=岡美穂子、長谷川櫂)  投句締切 14:50
        句会の参加は自由です。 

参加費:  きごさい正会員1,000円、非会員2,000円 
□ きごさいホームページの申し込み欄から、あるいはきごさい事務局に電話、ファクシミリでお申し込みください。  TEL&FAX 0256-64-8333   申し込みなしの当日参加もできます。

*次回の参加予約を受け付けます。

お名前 (必須)

電話番号 (必須)

年齢

性別 (必須)
女性男性

メールアドレス (必須)

講座と句会に参加します。参加をキャンセルします。