経木流

 
きょうぎながし/きやうぎながし
初秋
 
  
先祖や亡き人の戒名を書いた経木を、供養のため海や川に流す行 事。大阪四天王寺では、八月十六日、市井の人々が自分の供養したい人の法名を経木に書き、亀井の水を手向け霊魂を弔う。

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