法隆寺夢殿秘仏開扉

ほうりゅうじゆめどのひぶつかいひ/ほふりゆうじゆめどのひぶつかいひ
晩秋
 
  
十月下旬から約一か月間、奈良県斑鳩町法隆寺東院の夢殿の厨子が開扉される。夢殿は現存の八角堂中、最古のもの。本尊の救世 観音は、丈五尺九寸、全身金色に輝く。フェノロサの賞賛から、つとに世に知られるようになった。開扉公開は、春にも行われる。

コメントは受け付けていません。