守武忌

 
もりたけき
仲秋
 
 
陰暦八月八日。室町時代の連歌師荒木田守武の忌日。宗祇、宗長、 兼戴、肖柏、周桂らに学び、宗鑑と並ぶ「俳諧」の始祖。天文九年(一五四〇年)に俳諧独吟『守武千句』を、伊勢神宮に奉納し た。天文十八年(一五四九年)に七十七歳で没。辞世の句は「朝顔にけふは見ゆらん我が世かな」。

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