宗鑑忌

 
そうかんき
初冬
 
 
室町後期の俳人山崎宗鑑の忌日。陰暦十月二日。俳諧の始祖とされる。『犬筑波集』を編み、談林俳諧に大きな影響を与えた。讃 岐で没したとされているが没年、忌日なども明らかになっていない。

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