和布刈神事

めかりのしんじ
晩冬
和布刈

北九州市門司区、和布刈神社の神事。旧暦元旦の早朝、松明、利鎌、手桶を持った三人の神職が厳寒の海に入り、松明の明りを頼りに和布を刈る。それを神前に供え航海の安全、豊漁を祈る。昔は絶対の秘儀とされた。

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