菜摘川の神事

なつみかわのしんじ/なつみかはのしんじ
新年

正月七日、吉野の勝手明神に若菜を摘んで供える神事。宮中の七 草の節会の行事が、地方の神を祭るしきたりに取り入れられたと もいわれる。菜摘川とは、奈良県吉野町菜摘にあるとも、万葉集の夏実川をさすとも言われるが、一般には吉野川の辺を指す。

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