遍昭忌

へんじょうき/へんぜうき
晩冬

陰暦正月十九日。平安朝初期の歌人僧正遍上の忌日。六歌仙、三十六歌仙のひとりであり、恒武天皇の孫。御所に勤めていたが、 後、比叡山横川の慈覚大師のもとで出家する。京都山科に元慶寺 を創設し僧正の位に昇る。寛平二年没。七十五歳。

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