覚如忌

かくにょき
晩冬

陰暦正月十九日、本願寺第三世覚如の忌日。各地に分立していた 親鸞の門徒を本願寺に帰らせ、宗権確立をはかった。本願寺の事 実上の創始者と言われる。親鸞の外曽孫にあたり、「拾遺古徳伝」 「親鸞上人絵伝」等多数の著作がある。

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