文覚忌

もんがくき
初秋

陰暦七月二十日、真言宗の僧文覚の忌日。もと北面の武士で遠藤 盛遠。袈裟御前を誤って殺し出家、熊野で苦行した。神護寺復興、 東大寺大修理を主導したほか、頼朝の挙兵を助成。幕府開創後重 用された。晩年隠岐に流刑。終焉のことは不明。

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