迢空忌

ちょうくうき/てうくうき
仲秋
信夫忌

九月三日。国文学者、民族学者、折口信夫の歌人、詩人としての 名が釈迢空。大阪府生まれ。国学院大在学中に子規庵の根岸短歌 会に出席、「アララギ」の同人となる。歌集「海やまのあひだ」 「古代感愛集」等。小説「死者の書」は才能の結晶。昭和二十八 年没。

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