言水忌

ごんすいき
晩秋

陰暦九月二十四日、俳人池西言水の忌日。奈良の人で、若くして 俳諧を学び、江戸に出て芭蕉らと交わり、その影響を受けた。後、 諸国を遊歴し、京都に落ち着いて多くの門下を得た。「凩の果は ありけり海の音」の句で「凩の言水」の名あり。享保七年没。

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