オリーブの実

ori-bunomi
おりーぶのみ
晩秋
【解説】
モクセイ科の常緑樹。地中海地方の原産で、日本では小豆島などで栽培されている。初夏に花をつけ、その後青い実を結ぶ。オリーブオイルをとったり、青い果実はピクルスなどに利用する。
【科学的見解】
オリーブは、西アジア原産の常緑の小高木で、古くから地中海沿岸で栽培されている。日本へは、明治に渡来し、地中海と気候が似ている瀬戸内海周辺で栽培が行われている。油脂植物として有用であり、様々な園芸品種が作出されている。果実の油分含有率は、品種によって異なるが、おおよそ二割前後である。(藤吉正明記)

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