樫の花

かしのはな
晩春

常緑高木でアラカシ、シラカシ、イチイガシなどの総称。山野に 自生のほか、人家のまわりの生垣や防風・防火のために植えられ る。雌雄同株で、小さい黄褐色の雄花は糸のようにつながって枝 からぶらさがり、雌花は葉のつけ根に小さくかたまって上向きに ついている。

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