五条天神参

ごじょうてんじんまいり/ごでうてんじんまゐり
晩冬
勝の餅/白朮

節分に、京都市下京区五条天神に参詣することをいう。祭神が医 道の神であるため、疫病除けとして信仰される。神功皇后が朝鮮 征伐の時、新米を蒸して「まさもち」を作らせ、勝利をおさめた 縁起から、この日参詣者に勝の餅、白朮を配る。

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