鼠黐の実

ねずみもちのみ
三冬
女貞の実/ねずみのふん/ねずみのこまくら

モクセイ科の常緑低木で、庭園や生垣に植えられるが、山野に自 生するものもある。六、七月頃、白い四裂の小花が円錐状花穂を 作る。実は十二月頃熟して暗紫色になる。この木が黐の木に似て、 実は鼠の糞によく似ていることから名付けられた。

コメントは受け付けていません。