朝顔の実

あさがおのみ/あさがほのみ
仲秋
種朝顔/牽牛子

一日花の朝顔は、花を終えるとすぐに青々とした実を結ぶ。秋も 深くなり蔓が枯れてくるにしたがって、実は茶褐色に熟し、薄い 皮に包まれた黒又はこげ茶色の種を実らせる。この種は、翌年、 朝顔を咲かせるために採取するほか、生薬にも利用する。
槿(あさがほ)の実をとる人のゆふべかな
才麿「一星」

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