孟冬の旬

もうとうのしゅん/まうとうのしゆん
初冬
嘗て陰暦十月一日に、天皇が出御して行われた宮廷行事。参列し た群臣には、献上物の氷魚(稚鮎)がふるまわれた。大体の儀式 は猛夏の旬に準ずるとされる。

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