朝覲行幸

ちょうきんのぎょうこう/てうきんのぎやうかう
新年

天皇が年の初めに太上天皇や皇太后の宮に行幸し、新年の挨拶を行うこと。周礼の「春日に朝し、秋日に覲す」に拠るといわれ、 孝道思想のあらわれである。朝賀と異なって私的なものであり、天皇も子の立場から父帝や母后に孝敬の意を表した。

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