吉書奏

きっしょのそう
新年

正月九日あるいは吉日を選んで、天皇に吉書を奏上する儀式。大臣らが陣について書を見る儀式が行われた後、御殿で奏聞する。吉書の内容は、「諸国の鑰賜いて、不動の倉開かん」など形式的なものであった。

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