油桐の花

あぶらぎりのはな
初夏
山桐

トウダイグサ科の落葉高木。樹は十メートルを超え、初夏、枝の上部に白く清楚で大柄な円錐形の花をつける。雄花と雌花は別だが、雌雄同種。種子からは桐油を採り、かつては油紙、和傘、提灯などをつくった。種子は有毒。

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