十二単衣

じゅうにひとえ/じふにひとへ
晩春

本州、四国に分布する二十センチほどのシソ科の多年草。名は花が重なって咲く姿を礼装の十二単衣に例えたもの。野原や農道などに生える。晩春に咲く唇形の花は茎の先に何段も輪生し穂状をなす。

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