旗竿の花

旗竿の花/はたざおのはな/はたざをのはな
晩春
アブラナ科の越年草。山野、野原、海岸などに生える。名前は茎が直立しているさまを旗竿に見立てたもの。高さは四十センチから八十センチくらいになり、粉白色を帯びる。葉は互生し基部が茎を抱く。晩春、白に近いクリーム色の四弁の小さな花をつける。一本づつヒョロヒョロと立っているさまに特徴がある。

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