野漆

nourusiのうるし
晩春
乳草

北海道から四国、九州まで広く分布するトウダイグサ科の多年草。川辺の草地や湿地を好む絶滅危惧種。有毒植物で茎をキズ付けると乳液を出し、それが皮膚につくとかぶれる。鮮やかな黄色の総苞葉の上に杯状花序をつけ、遠くから見ると、花びらのようにみえ早春にはかなり目立つ。

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