関帝祭

かんていさい/くわんていさい
初夏

陰暦の五月十三日(現在は場所によって日は異なる)。三国志で有名な関羽を祀る行事。義に篤かった関羽は、経済にも精通していたことから、武神であるとともに商売の神としてあがめられた。この日、長崎や横浜などの関帝廟では龍の舞などが奉納される。

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