山叺

やまかます
晩夏

鱗翅目ヤママユガ科のウスタビガで羽を広げた幅十センチ前後。その幼虫の繭のこと。特異なカマス形で鮮やかな緑色。細い一本の柄で木の枝にぶら下がっている。釣叺(つりかます)、山柄杓(やまびしゃく)ともいう。

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