契冲忌

けいちゅうき
晩冬

江戸時代中期の真言宗の僧であり、古典学者、歌人、契沖の忌日。 高野山で阿闍梨の位を得る。近畿を遍歴して高野山に戻るが後に、 和泉の伏屋重賢のもとで古典の研究に勤しみ、「万葉集」の注釈 書「万葉代匠記」を完成させた。元禄十四年(一七〇一年)六十 二歳で没。

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