雀蛤となる

すずめはまぐりとなる
晩秋
雀大水に入り蛤となる/雀化して蛤となる

二十四節気の一つである寒露を三つにわけたものの一つで、七十二候の一つでもある。寒い時期、人里に雀が少ないのは、海で蛤になっているためと考えられていた。

蛤蜊のすがたも見えず稲雀
李由 「韻塞」

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