立子忌

たつこき
初春
雛忌

三月三日。俳人、星野立子の忌日。高浜虚子の次女で、明治三十六年東京生まれ。父の勧めで句作を始め、初の女性主宰の俳誌『玉藻』を創刊。素直な感受性と柔軟なリズムに乗せて詠う花鳥諷詠が特色。昭和五十九年、八十一歳で死去。

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