菜種蒔く

なたねまく
晩秋

種油をとるためのアブラナの種を八月から九月末頃までに蒔く。水田には稲刈の後の十月頃に蒔く。かつては菜種は広く栽培されていて、春になれば一面の菜の花畑となった。

出水跡畝なしに菜種振り蒔けり
高田蝶衣 「青垣山」

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