縫初

ぬいぞめ/ぬひぞめ
新年
縫始/初針/針起し

新年はじめて針をもち、ものを縫うこと。家庭の婦女子をさすが、和服の裁縫師や紳士服屋の初仕事も、その中にふくまれる。

縫初のめでたき女針男針かな
高橋淡路女 「梶の葉」

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