世阿弥忌

ぜあみき
仲秋

陰暦の八月八日。室町時代の能作者、能役者であり能理論家でもある観世流二世の太夫世阿弥の忌日。一三六三年頃生まれ一四四三年頃亡くなっている。
足利義満の庇護のもと、父、観阿弥の猿楽を幽玄美の芸術に高め、能楽を大成した。「老松」「高砂」「実盛」などの多くの能を作り、「風姿花伝」「花鏡」「能作者」などの著作がある。

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