寒参

かんまいり/かんまゐり
三冬

裸参/寒詣

寒の間の夜中、神社仏閣に参詣することをいう。白木綿の単衣に白鉢巻の装束で鐸を鳴らして祈願する修験者の行であったが、今では普通に参詣することをいう場合が多い。

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