寒灸

かんきゅう/かんきう
晩冬
寒やいと/寒の灸

寒中にするお灸をいう。灸は漢方療治法のひとつで、もぐさを肌の灸点に据え、これに火をつけて焼灼するものである。寒灸に対して、炎暑にするお灸を土用灸という。
風の子や裸で逃げる寒の灸
一茶 「八番日記」                           

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