雨乞

あまごい/あまごひ
仲夏
祈雨/祈雨経/雨の祈

稲作にとっては旱が命取りになる。長い間、雨が降らないと神主が祈祷して天の恵みを乞うようなこともあった。

雨乞ひの雨気こはがる借り着かな
丈草「炭俵」

雨乞ひの幾夜寝ぬ目の星の照り
太祇「太祇句選」

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