蛇籠編む

じゃかごあむ
仲夏

蛇籠とは、竹や藤づるなどを円柱形に編み、中に河原石や砕石を詰めたもの。夏の出水に備えて、河川の堤防を補強するのに用いられる。形が蛇に似ていることから蛇籠と名づけられた。

コメントは受け付けていません。