薬降る

くすりふる
仲夏

陰暦五月五日の午の刻(正午)に降る雨のこと。この雨水が竹の 節に溜まったものを「神水」といい、薬をその水で作ると効き目 があるという言い伝えがある。陰暦五月五日は薬日といって、薬 草を摘むに良いとされる。

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