夏の露

なつのつゆ
三夏
露涼し

ただ「露」といえば秋の季語だが、晩夏の朝に思いがけず降りて いることもある。「露涼し」といえば清涼感もまた格別である。
東雲や西は月夜に夏の露
来山「高天鶯」
朝の間のあづかりものや夏の露
千代女「一枚刷」

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