鋏虫

はさみむし
三夏
挟虫/しりはさみ

ハサミムシ目の昆虫の総称である。体長は一センチから三センチ くらい。腹部先端に鋏を持っていて、外敵にはその鋏で攻撃する。 野原、水辺、林などに棲息し、四月頃から十月頃まで見ることが できる。

コメントは受け付けていません。