朔旦冬至

さくたんとうじ
仲冬

朔旦は一日の朝を意味し、十一月の一日に冬至の日が重なること を「朔旦冬至」という。十九年に一度あるといわれ、これより十 年は豊作になるというめでたい暦日である。

雨ながら朔旦冬至ただならね
召波「春泥句集」

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