品川寺鐘供養

ほんせんじかねくよう/ほんせんじかねくやう
晩春

五月五日に行われる東京品川区品川寺(ほんせんじ)での鐘供養。 この鐘は徳川四代将軍、家綱の命を受け、弘尊上人の要請により 一六五七年に京都で鋳造されたと伝えられる名鐘。江戸末期に海 外に流出したが、大正八年に返還してもらったという。

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