灰の水曜日

灰の水曜日/はいのすいようび/はひのすいえうび
仲春
聖灰祭/大斎始日/聖灰水曜日
四旬節の初日にあたり、復活祭まで四十日間の精進が続く。灰の 水曜日という名前は、この日に司祭が灰で信者の額または頭に十 字の印をつけることによる。灰は人間の末路であり、しかも石鹸 の代用品として用いられてきたことから、浄化に繋がるともされ る。

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