聖木曜日

せいもくようび/せいもくえうび
晩春
聖木曜/最後の晩餐

聖週間のうちの木曜日のこと。「最後の晩餐の日」である。晩餐 の前に、イエスが弟子たちの足を洗ったので「洗足木曜」ともよ ばれる。またこの晩餐会で、イエスは、パンが自分の体であり、 ぶどう酒が自分の血であるという聖体の礼典を制定したとされる。

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