四方太忌

しほうだき/しはうだき
初夏

五月十六日、阪本四方太の忌日。四方太は明治時代の俳人。鳥取 から大学進学で上京、子規の教えを受け俳句に開眼。写生文の開 拓にも励んだ。自伝的長編の写生文「夢の如し」がある。

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