士朗忌

しろうき/しらうき
仲夏

陰暦五月十六日、名古屋の寛政期の俳人井上士朗の忌日。産科医の傍ら、国学を 宣長に、画を范古に学び、俳諧は暁台の教えを受け、寛政の三大 家といわれた。「枇杷園句集」などがある。

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