重信忌

しげのぶき
晩夏

七月八日、俳人、高柳重信の忌日。父、黄卯木に就き句作をはじ め、「春蘭」「不易」等に投句。新興俳句に転じ「琥珀」に参加。 三行、四行書きの独自の俳句形式を作った。総合俳誌「俳句研究」 の編集にも携わった。句集に「蕗子」「伯爵領」などがある。

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