鴎外忌

おうがいき/おうぐうわいき
晩夏

七月九日、森鴎外の忌日。鴎外は明治、大正期の小説家、評論家、 翻訳家、歌人。軍医としてドイツへ留学後、小説「舞姫」を出版、 文筆活動を始める。軍医を続けながら、次々と日本文学史に残る 作品を残した。歌人としても鉄幹、啄木等と親交があった。主な 作品に「高瀬舟」「阿部一族」「山椒太夫」がある。

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