左千夫忌

さちおき/さちをき
晩夏

七月三十日、伊藤左千夫の忌日。左千夫は明治時代の歌人、小説 家。正岡子規に歌を学び、子規の死後、歌誌「馬酔木」を創刊、 編集にあたる。廃刊後は「アララギ」を創刊、編集にあたり茂吉、 迦迢空等の歌人を輩出。子規に学んだ写生文「野菊の墓」等小説 も残した。

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