夕爾忌

ゆうじき/ゆふじき
晩夏

八月四日、詩人、俳人、木下夕爾の忌日。夕爾は詩集「田舎の食卓」 で認めらた後久保田万太郎の俳誌「春燈」に参加、その後、俳誌 「春雷」を主宰する。柔らかで抒情的な俳句を作った。詩集に 「生まれた家」「昔の家」句集に「南風抄」がある。

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