日待ち

日待ち/ひまち
新年
日祭りのことをいう。終夜寝ずに日の出を待って拝する。一般には一、五、九、十月の吉日を選んで行う。正月は三日、十三日、十七夜、二十三夜、二十七夜などを選んで行われる。また京都の吉田卜部家では十五日に禁裏の日待ちを修した。家の主人は斎戒沐浴して眠らず、親戚、知人などが集まりさまざま遊興、飲食をして日の出を待つ。

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